COLUMN 軽井沢の住宅情報

新築住宅に観葉植物を置く ~心と体に優しい豊かな暮らしへの一歩~

待ち焦がれていた新築のマイホーム。夢を形にした空間には、家具や照明、そして個性的なインテリアが彩りを添えます。「緑のある暮らし」という言葉が浸透した現代、観葉植物はもはやインテリアの一部として、私たちの生活に溶け込んでいます。インテリアグリーンとも呼ばれる観葉植物は、美しい見た目だけでなく、観葉植物は私たちの心身に様々な恩恵をもたらしてくれる、まさに「家の魔法使い」のような存在なのです。

では、その主なメリットや選ぶ時のポイントを紹介していきたいと思います。

 

 


住宅に観葉植物を置くメリット


 

1.心身に安らぎと活力を与える、緑の癒し効果

観葉植物の緑色は、私たちの心を落ち着かせ、リラックス効果をもたらします。仕事で疲れた時、試験勉強でストレスを感じた時、部屋に緑があるだけで心が安らぎ、集中力も高まるでしょう。また、植物の成長を見守ることで、日々の生活に潤いを与え、心を豊かにしてくれます。

 

2.空気を浄化し、健康的な環境を創造

観葉植物は、二酸化炭素を吸収し、酸素を放出することで、室内の空気環境を改善してくれます。さらに、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収・分解する能力もあり、室内の空気をきれいにする働きがあります。特に、観葉植物の中でも空気浄化効果が高いとされるのは、サンセベリア、ポトス、ドラセナなど。これらの植物を置くことで、より健康的な室内環境を実現できます。

 

 

3.集中力を高め、創造性を刺激する

オフィスや書斎に観葉植物を置くことで、集中力を高め、創造性を刺激する効果が期待できます。植物の緑色は視覚をリラックスさせ、脳の活動を活性化させると言われています。また、植物の存在は、私たちに自然との繋がりを意識させ、精神的な安定をもたらします。

 

 

 

4.インテリアのアクセントとなり、空間を華やかに

観葉植物は、その種類や大きさ、形によって様々な表情を見せ、インテリアのアクセントとなります。シンプルな部屋に緑を加えることで、空間が華やかになり、温かみが生まれます。また、観葉植物は、季節の変化を感じさせてくれる存在でもあります。春には新芽が芽吹き、夏には緑葉が茂り、秋には紅葉するなど、一年を通して変化を楽しめます。

 

5.湿度の調整

植物は葉から水分を蒸散(蒸発)させることで、自然な加湿効果をもたらします。乾燥しがちな室内でも、植物があると適度な湿度が保たれ、喉や肌に優しい空間になります。

 

観葉植物は見た目の癒しだけでなく、“空気を整える「自然の空気清浄機」”のような役割も果たしてくれます。特に室内にいることが多くなる人にとっては、健康面でも心強い存在です。

 


室内用観葉植物を選ぶポイント


 

 

室内用観葉植物を選ぶ際には、さまざまなポイントを考慮することが大切です。次に、選ぶ際のポイントをいくつかまとめました。

 

1.光の条件

  • 明るさ: 室内の明るさや日当たり具合を考慮しましょう。直射日光が当たる場所、間接光だけの場所、薄暗い場所など、植物によって適した光の条件が異なるためです。
  • 光量: 明るい場所を好む植物と、暗い場所でも育つ植物がありますので、自宅の環境に合わせて選ぶことが重要です。

 

 

2. 水やりの頻度

  • 水分要求: 植物ごとに水やりの頻度は異なります。手間をかけたくない方は、乾燥に強い植物を選ぶと良いでしょう。
  • 管理のしやすさ: 忙しいライフスタイルの中で適切に管理できるかどうかもポイントです。

 

3.サイズとスペース

  • 置く場所: 室内のどこに置くかを考え、スペースに応じたサイズの植物を選びましょう。大きすぎると圧迫感が出てしまいます。
  • 成長具合: 植物が成長することを想定して選ぶことも大切です。成長スペースを確保できるかどうかを考慮しましょう。

 

4.育てやすさ

  • 初心者向け: 始めたばかりの方は、育てやすい品種(例:サンスベリア、ポトス、スパティフィラムなど)を選ぶと良いでしょう。
  • 手間いらずの種類: 容易に育てられる植物を選ぶことで、ストレスなく楽しむことができます。

 

5.インテリアとの調和

  • 色合い: 室内のインテリアに合った色や形、テクスチャーを考慮し、選びましょう。観葉植物はインテリアのアクセントにもなります。また、鉢カバーは観葉植物を手軽にデザイン性の高いインテリアグリーンに変えてくれるアイテムです。様々な素材やデザインがあるので、好みや部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
  • スタイル: モダン、ナチュラル、ヴィンテージなど、自分のスタイルに合わせた植物を選ぶと良いです。

 

 

6.アレルギーへの配慮

  • 敏感な方: 家族や自分にアレルギー体質の方がいる場合は、アレルギーの原因にならない植物を選ぶことが重要です。

 

7.香りの好み

  • 香りの影響: 植物によっては香りを持つ種類もあります。香りが好きな方にとっては癒しになりますが、逆に香りが苦手な方もいるため、注意が必要です。

 

室内用観葉植物を選ぶ際は、光の条件や水やりの頻度、サイズ、育てやすさ、インテリアとの調和など、さまざまなポイントを考慮することが大切です。新築住宅に観葉植物やグリーンを取り入れることは、美しさ、心の健康、空気の質向上など、多くの利点をもたらします。新しい暮らしをより豊かにするために、ぜひ自分に合った植物を選び、生活空間に彩りを添えてみてください。新しい家での生活が、より楽しい植物ライフを楽しむことができます。

 

ぜひ、あなたのお部屋にも緑を取り入れて、豊かな暮らしを始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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